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日常のこんなときどうする?なるほどブログ

日常の「こんなときどうする?」というシチュエーションでのお役立ち情報についてご紹介していきます。

骨盤が大きいのが悩み|原因と手軽にできる骨盤矯正とは?

骨盤が大きいとは開いていることを意味しますが、骨盤が開いているとお尻も大きくなってしまうため、気にしている方は少なくないようですね。

実は私も大きいお尻とくびれのないウエストが悩みで、何とか簡単にできる解消法はないかと探していました。

そこで骨盤が大きく開いてしまう原因と簡単にできる矯正法について、ご紹介したいと思います。

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骨盤が大きくなる原因は?

骨盤はもともと簡単にはゆがみにくい部分なのですが、出産や生理周期などの影響を大きく受ける部分でもあります。

また、椅子にすわるときの脚の組み方が常に同じであったり、立っているときの体重のかけかたに偏りがあったりするのも骨盤をゆがめてしまう原因です。

運動不足による筋力の低下や加齢、ストレスも骨盤を開きっぱなしにする原因になります。

手軽で簡単にできる骨盤矯正とは?

骨盤矯正のエクササイズは色々ありますが、私が試してみて効果を実感しているのは、バスタオルを使って作った骨盤まくらを使う方法です。

まず初めに少し大きめのバスタオルを2枚用意します。

縦に二つ折りにし、きつめにぐるぐる巻きにしてビニールひもで結びます。

やり方は以下の通りです。

1.両足を伸ばして床に座ります。
2.その姿勢でお尻につく位置に枕を置きます。
3.背筋を伸ばしたまま枕がずれないようにして体を後ろに倒します。
4.おへその下に枕の中心がくるように調節します。
5.体の力を抜いてお腹をへこませます。
6.両足の親指をくっつけ八の字にします。
7.両腕を頭の上に伸ばして小指をくっつけたまま床に向けます。
8.まっすぐ天井を見つめた状態で5分間キープします。
9.起きるときは体を横向きにしてゆっくりと起きる上がるようにしましょう。

最初はちょっときついなあと感じるかもしれませんが、慣れてくると終わった後のスッキリ感がやみつきになります。

最後に

骨盤が開いて大きくなると下半身に脂肪がつきやすくなってしまいます。

出産や生理周期のほか、日常生活で体重に偏りのある姿勢が習慣になっている場合も骨盤をゆがめてしまう原因になります。

骨盤のゆがみを矯正する方法は色々ありますが、骨盤まくらを使う方法は慣れるとスッキリ感がやみつきになるのでおすすめです。

他にも骨盤矯正グッズなどがたくさんあるので、自分に合ったものを探してみるのもいいかもしれませんね。